イタリア料理の醍醐味

イタリア料理は地方によって、様々な料理があります。

パスタ一つとっても、北部(ミラノ等)は乾燥させない、生パスタが主流で、ソースもクリーム系が多いです。
南部(ナポリ等)は乾燥パスタで、ソースはトマトやオリーブオイル主体です。

フランスに近い北部、スペインに近い南部で大きく違うようです。

また、各々の地方で地元名産があって、料理のレパートリーが大変豊富です。

飲み物はワインが主流で、品種は地方毎に様々あって、数百とも言われています。

有名ところでは、サンジョベーゼでキャンティ等が有名です。

最近はカベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネも生産されています。

イタリアでのワインは気さくにガバガバ飲むといった感じで、料理に合わせてワインを決める等はありません。

美味しければそれが正解というのがイタリア気質です。

パスタは前菜です。

日本ではメインで食べるパスタは、イタリアでは前菜扱いになります。

最初にハム等を食べて、パスタやスープを頂き、メインを食べます。

メインは肉料理、魚料理どちらでも良いです。

ただしイタリアは陽気でおおらかなラテン系ですので、あまり形式にはこだわらないようです。

イタリア料理の醍醐味を語り合おう