イタリアでカニの価値は

イタリア料理にカニはあまり登場しないですね。
肉や魚がメインです。

日本ではカニは大人気です。
訳ありかにとかもあります。

ただイタリアは大雑把なので、
最初から訳ありとか分けたりしません。

高級店では形が整ったものを使いますが、
大衆店では多少キズモノでも普通に使います。

カニもサラダやスープに使いますが、
メインとして使われることは少ないですね。

イタリア人とつむじはげ

それにしてもイタリア人にはつむじはげが多いですよね。

シェフ達も帽子かぶっているので、気づきませんが、
とると、あらまあご立派。

見事なつむじはげの方が多いです。

やっぱり遺伝的なものが大きいのか、
西洋人にはつむじはげの人が多いですよね。

髪質が柔らかいのが関係しているのかな?
西洋人で剛毛の人ってみたことないですよね。

つむじはげの対策としては、
まず、帽子をかぶらない事。

あのコック帽が悪さをしているとにらんでいます。

あとは、パーマのかけ過ぎに注意する事。

あのくせ毛は絶対にパーマかけてます。

以上の点に注意してください。

イタリア料理の醍醐味

イタリア料理は地方によって、様々な料理があります。

パスタ一つとっても、北部(ミラノ等)は乾燥させない、生パスタが主流で、ソースもクリーム系が多いです。
南部(ナポリ等)は乾燥パスタで、ソースはトマトやオリーブオイル主体です。

フランスに近い北部、スペインに近い南部で大きく違うようです。

また、各々の地方で地元名産があって、料理のレパートリーが大変豊富です。

飲み物はワインが主流で、品種は地方毎に様々あって、数百とも言われています。

有名ところでは、サンジョベーゼでキャンティ等が有名です。

最近はカベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネも生産されています。

イタリアでのワインは気さくにガバガバ飲むといった感じで、料理に合わせてワインを決める等はありません。

美味しければそれが正解というのがイタリア気質です。

パスタは前菜です。

日本ではメインで食べるパスタは、イタリアでは前菜扱いになります。

最初にハム等を食べて、パスタやスープを頂き、メインを食べます。

メインは肉料理、魚料理どちらでも良いです。

ただしイタリアは陽気でおおらかなラテン系ですので、あまり形式にはこだわらないようです。